妊娠中のバッチフラワーレメディ

「主人にイライラするんです」
とのことで、バッチフラワーレメディをお出しして、2か月後、

「先生、妊娠しました」
と言って来院されたところまで、お伝えしました。

今回はどうされたのでしょう。

「いままで何度も流産してるから、不安で不安で…、

今度も、だめだったら、どうしようとか、
ダメならしょうがないな、とも思うし…、

そしたら、不安で眠れなくなりました」

バッチフラワーレメディには、
不安や恐れを和らげるレメディがあります。

その中で、
原因がはっきりとわかっている、日常的な不安や恐れには、
ミムラスです。

流産したらどうしようと、おっしゃっていますので、
ミムラスは必要ですね。

流産された時のこと、その後のできごとなどを、
時折、涙を浮かべながら、話してくださいました。

結婚して十数年。
今まで、何度か妊娠されたのですが、
妊娠がわかると、しばらくして流産
ということが続いていたそうです。

「流産を繰り返すとつらいし、
もう子供はいいと、あきらめていました」

バッチフラワーレメディのひとつ、
スターオブベツレヘムは、
以前受けたショックを癒し、その深い悲しみを和らげ、立ち直る手助けをしてくれます。

ミムラスとスターオブベツレヘムをお渡しして一月後。

「不安で目が覚めたり、眠れないということがなくなりました」

ご主人のことも尋ねてみます。

「妊娠がわかってからは、何でもしてくれるようになったんです。

私がバッチフラワーレメディを飲んで変わったので、
主人も変わったのかもしれません」

自分が変わると、周りも変化する。
バッチフラワーレメディでは、そういうことをよく経験します。

「今回は、バッチフラワーレメディのおかげで、妊娠できたと思っています」

バッチフラワーレメディを服用して、精神的に安定すると、
身体的にも安定し、妊娠の準備が整うということは、あるかもしれません。

「これからも、妊娠中ずっと、バッチフラワーレメディで乗り越えていきたいです」
笑顔で、その日の診察を終了しました。

妊娠中は、気分や感情が不安定になることがあります。
そのような場合も、バッチフラワーレメディなら、
安心して使用することができます。

※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。