広汎性発達障害(3)

発達障害の女性が、
バッチフラワーレメディを希望して来院されました。
前回のブログの続きです。

二人でレメディを選んでいきます。

まず、スターオブベツレヘムは必要ですね。
小さいころ、ひどいいじめにあうなど、
たくさんのつらい経験をされていて、
今でも深く傷ついておられます。

仕事などが、思うように進まないと、
怒りを感じるといわれますので、
ホリーを選びました。

思うように進まなくて、いらいらするのなら、インパチエンスですが、
いらいらじゃなくて、怒りだと言われます。

また、同時に、感情が爆発すると言われています。
物を投げたくなるのです。
会社では、そのまま表出するわけにはいかないので、我慢するのですが、
帰宅すると爆発してしまうのだそうです。
これはチェリープラムですね。

仕事を頑張りすぎて、倒れてしまうところにはオークが必要です。

心身ともに疲れ切っておられますので、オリーブもお出しします。

一つひとつを選ぶごとに、うなずきながら、
納得して、選んでいただきました。

これらのレメディを、トリートメントボトルに入れて、
持ち帰っていただきます。

そして、3週間後の再診で、
彼女は、驚きの変化を遂げていました!

詳細は、次回に続きます。

※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。