前回、けがをしたときのホメオパシーArnica montanaを紹介しました。
わたしが骨折した時にも、使用した話を付け加えました。
実は、この時、同時に、骨折のレメディSymphytumも使っています。
Symphytumは骨折したとき、骨癒合を促し治療を助けます。
58歳の女性が、右上腕骨骨折で通院治療中とのことで、いらっしゃったことがあります。
お店を切り盛りされていて、利き腕が使えなくてとても困っているとのこと。
早くきれいに治したいんですと言われます。
外傷のレメディArnica montanaと、骨折のレメディSymphytumをお渡ししました。
1か月後、痛みもなく、順調のようだと笑顔です。
主治医の先生からも、治りが早いと驚かれたそうです。
リハビリにも、毎日、意欲的に取り組んでおられるご様子でした。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。
