症例紹介

中学生の発達障害に行う栄養療法

中学入学後、体がだるくてたまらず、食欲も低下し、朝起きられなくなったという女の子が来院されました。もともと小食、偏食があったうえに、成長期に入り、栄養素の不足に拍車がかかり、体調不良を引き起こしたものと考えられます。血液検査結果を解析しながら、必要な栄養素や、食事の際の注意点などについて説明します。

こどもに怒鳴り散らしてしまう

出産後、幼いこどもに怒鳴り散らすようになり、そんな自分に自己嫌悪をいだき悩んでいるという女性にバッチフラワーレメディを選びました。また出産後疲れやすくなったと言われますので栄養療法指導も行いました。イライラも易疲労感と同様、低血糖による症状である可能性があり、補食をすすめました。

父の認知症を改善したい

父親の認知機能低下をなんとかしたいと娘とともに来院されました。認知機能向上のためには食事、睡眠、運動など生活習慣の改善がとても大切です。そのほかCBDオイルなどサプリメントも始めることになりました。家族みんなで協力しあった結果、三ヶ月後には症状軽快を感じられ、さらに続けたいと再診に来院されました。

モラルハラスメント夫の不倫

夫の不倫が発覚し、さらに別居離婚を求められている女性のお話を紹介します。以前から夫のモラルハラスメントを受けていたのですが、最近さらにひどくなり心身の不調を訴えて来院されました。カウンセリングのなかで母親のモラルハラスメントを受けていたこともわかります。希望されたバッチフラワーレメディとホメオパシーを選びました。

オリゴスキャン結果を日常に活かそう

オリゴスキャンは手のひらにセンサーをあてて、組織中の有害金属、ミネラル含有量を調べる検査です。オリゴスキャン検査結果を解説しながら、有害金属を取り入れないようにするために、毎日の生活で気を付けたいポイントについてお話しします。

人の顔色をうかがってしまう

自分の価値が感じられず、死にたくなるくらいつらくなるという女性が来院されました。幼少期、体調不良の家族に気を遣っていたと言われ、おとなになった今でもいつも他人の顔色をうかがってしまいます。まず、他人に気を遣う自分の癖に気づき、他人に対するのと同じくらい自分を大切に扱う方法をお伝えしました。

こどもをコントロールする母親

45歳の自営業の女性が、不安と息苦しさで診療を希望されました。母に家事手伝いを頼むようになって以来、症状のため外出もままならなくなったと言います。幼少期から母親のコントロールが強く、つらい気持ちを抱えていたのだそうです。軽い瞑想状態で、幼少時退行催眠療法を行い、ホメオパシーと栄養療法を始めました。

毎日死にたいと思っていたこどものころの話

つらいとき「大丈夫だよ」という声を聞いたことはありませんか。それは自分からのメッセージかもしれません。幼いころつらい思いをされた方は、ぜひ、幼い自分に声をかけてみてください。そして、幼い自分がどんな様子なのかを感じてみます。するとおとなの自分も落ち着いてくるのを感じるはずです。

クリニック情報

「クリニック千里の森」は、バッチフラワーレメディ・ホメオパシー・栄養療法・催眠療法を用いた、補完代替医療・統合医療の心療内科クリニックです。完全予約制、自由診療となります。

完全予約制 月曜・火曜(15~17時)

住所
〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-17
グリーンプラザ千里古江台303号室
最寄り駅
阪急電鉄「北千里」駅徒歩8分

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