幼いころから続く、原因のわからない体調不良に、
長い間苦しんでいた20代の女性から、
お手紙をいただきました。

『長年、かなり体調と気持ちもつらかったですが、
なぜこんな症状なのかが分からなくて、それもとても辛かったです。
ずっと治らないのではないかと思い、とても苦しかったです。
幼いころからこの症状で、体の病気じゃないと思っていたので、
治ることはないのではないかと思っていました。
ですが、千里の森さんで診療を受けてから、
体調が良くなり、前よりも楽に過ごせるようになりました。
これから、前よりも楽しく人生が過ごせそうです。
これから仕事に就いたり、いろいろなことを経験すると思いますが、
その時に元気に過ごせそうだなと感じています』
心のこもったお手紙をいただき、胸がいっぱいになりました。
女性は、日々の生活に栄養療法を取り入れることで、
子どものころから、長年続いていた原因不明の体調不良が改善し
未来を明るく楽しいものになりそうと、おっしゃっておられます。
涙ぐんでしまうほど感動いたしました。
女性の経験は、同じような症状に悩んでいる方にとって、
大きな励みになるのではないかと感じ
承諾を得て、紹介させていただきました。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。
