クリニック千里の森のウエブサイトを開きますと、
一番上に「クリニック千里の森」とあります。
その文字の左肩に、小鳥が羽を休めています。
みなさん、お気づきでしょうか?
疲れた小鳥が、木の枝で一休みしているところです。
今度は、ウエブサイトの一番下までスクロールしてみます。
すると、小鳥が飛び立っていく様子が描かれています。
元気を取り戻した小鳥は、大きな空へと羽ばたいていきます。
クリニックを開設したころ、
なかなか理解してもらえないクリニックについて、
一生懸命説明していたときのことでした。
クリニックのイメージとは、
「小鳥がひと休みし、元気を取り戻して飛び立っていく」
そういうところだと、とらえた方が、いらっしゃいました。
そして、できあがったのが、このロゴマークです。
木の枝はクリニックを表し、
そこで羽を休めているのは、クリニックのお客様です。
そして元気になって飛び立っていくというストーリーになっているのです。
ロゴを見るたび、本当にそのようなクリニックでありたいと、いつも思います。
心も体も疲れた方が少し休める、
そういう場所であってほしいし、
元気になって飛び立って行ける、
そういうクリニックでありたいと思います。
ロゴマークはお客様に、
クリニックのことを覚えていただくためにあるのかもしれませんが、
私自身が開設時の気持ちを忘れないためにもあるような気がします。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
