ホメオパシー

自己治癒力に働きかけ、回復を助ける治療

ホメオパシー治療とは

「ホメオパシー」は誰もが持っている自然治癒力に働きかけ、回復を助けます。クリニック千里の森では、医師がレメディを処方しますので、安心して治療をお受けいただけます。

身体のケアから、心のケアまで幅広く対応します

ホメオパシーの適応範囲は広く、風邪から慢性疾患・がんに至るまで、多くの病気や症状に使われています。なかでもがん治療には、手術や化学療法、放射線治療にともなう副作用を軽減する目的や、不安や抑うつなど心のケアに対しても用いられています。

このようなことでお悩みの方におすすめします

●アレルギーのため薬を使いにくい

  • 妊娠中のために薬を使いにくい
  • 薬の副作用のため
    他の治療法を探している
  • このまま漫然と薬を飲み続けて
    よいのか不安に思っている

●原因のわからない心身不調が続く

  • 頻繁に腹痛があり病院を受診したが
    異常はないと言われた
  • 原因の分からない疲労感が続く
  • 病院通院中であるが、薬を飲んでも
    なかなかよくならない
ホメオパシーで使用するレメディー

その他、下記のようなさまざまな疾患や症状でお困りの方に

  • 過敏性腸症候群
  • アトピー性皮膚炎
  • 花粉症
  • 潰瘍性大腸炎
  • 喘息
  • 腹痛
  • クローン病
  • リウマチ
  • めまい
  • 慢性胃炎
  • 膠原病
  • 偏頭痛
  • 月経前症候群
  • 帯状疱疹後神経痛
  • 子宮内膜症
  • 月経困難症
  • メニエール病
  • 子宮筋腫
  • 更年期障害
  • 慢性疲労症候群
  • 不妊症
  • がん(悪性腫瘍)
  • むずむず症候群

ホメオパシーのお薬「レメディ」について

レメディは小さなショ糖に、高度希釈と振とうを繰り返した植物や動物、鉱物の液を吹き付けて作られます。
この小さな粒を1粒舐めるだけですので、薬が飲みにくい方、誤嚥しやすい方、多くの薬を処方されている方にも喜ばれています。
妊娠・授乳中の方も安心してお使いいただけます。

  • レメディの効果は緩やかで、人によって効果の表れ方が異なります。
    症状が劇的に改善するようなものではなく緩やかに作用します。効果があるときは「症状のことを忘れていた」と言われる方が多いです。
  • レメディは、噛まずに口の中で溶けてなくなるまで舐めてください。
  • レメディ服用前後の20~30分は、飲食および歯磨きはご遠慮ください。
  • レメディには服用時を含め、直接手で触れないようにご注意ください。
    服用時には、容器のふたキャップを取り、容器を傾けて、キャップの中に一粒入れてください。
    キャップに口を近づけ、唇や舌が触れないように口の中にレメディを落とします。
  • レメディ服用後、不快な症状が出た場合は服用を中止し、医師の指示に従ってください。
  • レメディは高温多湿を避け、常温で管理してください。
    アロマなどの香りの強い場所、携帯電話の近くなどでの保管は避けてください。
  • 服用中のレメディについて疑問や不安がある場合には、医師にご相談ください。

ホメオパシー 診療の流れ

問診

初回

通常の診察に加え、ホメオパシーの問診を行います。あなたに合ったレメディを選ぶため、症状以外にも、さまざまなお話をうかがいます。

レメディの処方とご説明

約2~3週間後

2~3週間後の再診時にレメディをお渡しします。
その際、レメディの服用方法や注意事項についてご説明します。
レメディの服用について質問などありましたら医師にご相談ください。

診療の料金について

基本料金
3,000円(税別) /15分毎
レメディ処方料
2,000円(税別) / 1種類
60分
12,000円
90分
18,000円

※初診の方は総合カウンセリングを含めて約60分~90分ほどのお時間がかかります。

※再診の場合も、患者さまの状態をお聞きしながらの処方となりますので、初診と同様のお時間がかかる場合もございます。

当院では、複数の治療を同日に受けていただくことも可能です。 診療料金は時間単位での会計・ご請求となります。

同日に [ホメオパシー]と[栄養療法]の診察を90分間受診した場合

診察90分間 18,000円

(合計時間)

+

レメディ処方料(1種類あたり) 2,000円

(ホメオパシー)

+

サプリメント実費

(栄養療法)

ホメオパシーの治療事例のご紹介

治療事例
2019年2月1日

55歳、会社員の女性の方が、栄養療法の再診にいらっしゃいました。 それが、なんだか、動きがぎこちなくて痛そうなんです。 よくみると、両ひざ、両手のひらに絆創膏が貼られ、痛々しいご様子。 何が…

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治療事例
2017年6月17日

前回、子宮頸がんと診断され、手術をしないと決めたという方のお話をしました。 そして、ホメオパシーを希望されたんです。 「今は、がんに対して不安とかはないんです。 そういうことよりも、 …

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治療事例
2017年6月16日

43歳の主婦の方です。 子宮頸がんと診断され、手術が必要と言われたのですが、 どうしても手術は嫌だと断ったのだそうです。 主治医から、 「そういう勝手なことを言うなら、僕はもう診ない」 …

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治療事例
2016年10月7日

膀胱炎をくりかえしているという、47歳の女性が来院されました。 「膀胱炎になると、トイレに行ってもまたすぐ行きたくなって…。 トイレから出た後も、残尿感っていうか、気持ち悪いし。 排尿時もす…

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