バッチフラワーレメディの用い方

コラム

バッチフラワーレメディの診療では、
お話をお聞きして、必要なレメディを選び、
トリートメントボトルをお作りします。

トリートメントボトルは、30mlの遮光瓶に、ミネラルウォーターを入れ、
そこに選んだレメディをそれぞれ2滴ずつ加えて作成します。

トリートメントボトルを持ち帰ったら、
1回につき4滴を、お水やお茶などの飲み物に加え、
1日に4回以上飲んでいただきます。

バッチフラワーレメディの効果を十分に引き出すには、
1回4滴を1日4回以上飲んでいただく必要があります。

お水やお茶に入れて飲むときは、ゆっくり飲んでください。
口に含むようにして飲んでいただくといいかもしれません。

お勤めの方であれば、
ペットボトルの水に、1日分の16滴を入れて持ち歩き、
帰宅するまでに飲みきるという方法もあります。

もしくは、
朝、おうちで4滴を飲み、
水筒にお昼間と夕方分の8滴を入れて、帰宅するまでに飲みきり、
夜はおうちで4滴飲む
という方法でもいいですね。

トリートメントボトルは、使用しない時には、冷蔵庫で保管します。
3週間ほどで飲み切るようにしてください。
1回4滴を1日4回以上飲んでいると、だいたい3週間ほどでなくなります。

飲み始めはたくさん飲みたくなることがあります。
そのような場合は飲んでいただいても構いません。

たくさん飲むと、それだけ効果が高まるのかといいますと、
そんなことはなくて、多くとっても効果は変わりません。
また、副作用が出るということもないのです。

しばらくすると、飲む量も適量になり、落ち着いてくるでしょう。

バッチフラワーレメディの効果について、次回に続きます。

はじめての方へ

当院についてもっと知りたい方は、
ぜひ「はじめてのかたへ」をご覧ください。
どんな思いで診療を行っているのか、
どんな方に合うクリニックなのかをお伝えしています。

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院長 野口 由美

医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医

大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。

「クリニック千里の森」は、栄養療法・バッチフラワーレメディ・
ホメオパシー・催眠療法を用いた、補完代替医療・統合医療の
心療内科クリニックです。完全予約制、自由診療となります。

住 所
〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-17
グリーンプラザ千里古江台303号室
最寄り駅
阪急電鉄「北千里」駅徒歩8分

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完全予約制 月曜・水曜・金曜(14-17時)祝日休

06-6155-7238

※電話受付時間:平日 9:00〜18:00

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