医療用サプリメントと市販品はどこが違うの?【前編】
医療用サプリメントと市販品はどこが違うの?【中編】
医療用サプリメントと市販品はどこが違うの?【後編】
医療用サプリメントと市販品の違いについてお話しています。
医療用サプリメントと市販品との違いについて、
お話ししてきたのですが、回を重ねるごとに、
市販品を飲んではだめという印象を与えているような気がして、
心配になってきました。
市販のサプリメントが、すべてだめなわけではありません。
市販のサプリメントをずっと飲み続けていて、
とても体調がよくて、気に入っていると言われる方もいらっしゃいます。
そのような方は、飲み続けていただいたらいいと思います。
ご自分にあったサプリメントをみつけるのは大変ですよね。
ご自身の体にあったサプリメントに出会えて本当にラッキーです。
問題なのは、サプリメントがいいかどうか疑問に思いながらも、
やめることもできなくて、ずっとだらだら続けてしまうことかもしれません。
体調がすぐれない場合は、病院で診察をうけたり、
サプリメントについて相談したほうがいいかもしれません。
市販のサプリメントのなかには、栄養素がごく少量しか含まれておらず、
ほとんどが添加物や糖質である場合もあるのです。
サプリメントを購入する際には、
ボトルの裏ラベルを見て、原材料の確認を忘れないでください。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
