以前、「介護のためのバッチフラワーレメディ」、「バッチフラワーレスキュークリーム」
の中で、レスキューレメディとレスキュークリームを紹介しました。
今回は、このレスキューレメディとクリームについて、すこし解説しましょう。
バッチフラワーレメディは、原則、その時抱いている感情に合わせて、レメディを選択します。
しかし、緊急事態では、気持ちを分析している時間などありません。
そのような、緊急時に、すぐに使えるようにと、
バッチ博士が、5種類のレメディをブレンドして、レスキューレメディを作りました。
5種類のレメディとは、ロックローズ、クレマチス、
インパチエンス、スター・オブ・ベツレヘム、チェリープラムです。
レスキューレメディは、さまざまな場面で使用することができます。
たとえば、重大な病気を言い渡される、リストラを宣告される、
また、交通事故にあう、火事を目撃するなど、
非常にショックな出来事に遭遇した時に用いることで、落ち着きを取り戻します。
そのほか、緊張してしまうような出来事の前に、前もって服用しておく、という使用法もあります。
たとえば、試験や面接ですとか、演奏会やプレゼンテーション、講演会など、
大勢の人の前で演奏したり、話したりするようなシチュエーションの前に用います。
前もって使用することで、緊張感がなくなってしまうわけではありませんが、
その人らしさを失うことなく、実力を発揮できるよう、レスキューレメディが助けてくれます。
また、飛行機が苦手な人は、搭乗前に服用したり、
歯科治療の前に使うと、平常心でいられるでしょう。
レスキュークリームは、レスキューレメディにクラブアップルを混ぜ合わせたクリームです。
あらゆるスキントラブルに用いることができます。
前回、「バッチフラワーレスキュークリーム」で紹介しました虫刺され、やけどのほか、手術の痕、湿疹などにも使えます。
ひどいやけどや、なかなか治らない湿疹は、皮膚科を受診するようにしましょう。
※バッチフラワーレスキューレメディについては、
「バッチフラワーレスキューパステル」
「眠れない人のためのバッチフラワーレメディ」
でも解説しています。参考になさってください。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
