介護のためのバッチフラワーレメディ

病院で仕事中のことです。
となりで、看護師さんが、深いため息をついて、ぼやいています。

お母様の介護をされているそうで、
毎日、いろいろなことが起こって、参ってしまうと言われます。

「昨日なんかね、夜中にごそごそ音がするから、何かと思ったら、
母親が引き出しから、あれやこれや出してきて、
部屋中に散らかしているんですよ。

母親は整理してるっていうんですけどね、
いやいや、これはどう見ても、ちらかってますやんって言いますねん。

こんな夜中に、なにやってんのよ!もうっ!ってなって、
言い合いになって、きーって切れて、
もう大変ですわ、毎日…」

毎日、いらいらして、母親にきつく当たってしまい、
あとで、後悔してしまうそうです。

「どうにか、なりませんかねぇ?」
と、また、ため息です。

そこで、バッチフラワーのレスキューレメディを紹介しました。
ご自身が切れそうになるときに、使っていただくのはもちろんのこと、
お母様が不穏状態のときに、お母様に使っていただいてもいいと思います。

レスキューレメディの中でも、スプレータイプがおすすめです。
いつでも取り出して、すぐに使えるので、使いやすいのではないかと思います。

数週間後、看護師さんが話しかけてきました。
「バッチフラワーって、あれ、いいですね。

母親がね、急に落ち着きがなくなって、
とんでもないことをやらかすときがあるんですけど、
そういうときに、レスキューレメディをね、シュッとすると、
おとなしく、静かになるんですよ。

夜中にごそごそ起きだしたら、また、レスキューレメディをね、シュッとして、
そしたら、おとなしく部屋に戻って、どうも良く寝てるみたいなんです。

もう、バッチフラワーレスキューレメディ、手放せなくなりました」

介護の現場では、
バッチフラワーレスキューレメディがあると、
助けになる場面が多いかもしれません。

※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。