病院で仕事中のことです。
となりで、看護師さんが、深いため息をついて、ぼやいています。
お母様の介護をされているそうで、
毎日、いろいろなことが起こって、参ってしまうと言われます。
「昨日なんかね、夜中にごそごそ音がするから、何かと思ったら、
母親が引き出しから、あれやこれや出してきて、
部屋中に散らかしているんですよ。
母親は整理してるっていうんですけどね、
いやいや、これはどう見ても、ちらかってますやんって言いますねん。
こんな夜中に、なにやってんのよ!もうっ!ってなって、
言い合いになって、きーって切れて、
もう大変ですわ、毎日…」
毎日、いらいらして、母親にきつく当たってしまい、
あとで、後悔してしまうそうです。
「どうにか、なりませんかねぇ?」
と、また、ため息です。
そこで、バッチフラワーのレスキューレメディを紹介しました。
ご自身が切れそうになるときに、使っていただくのはもちろんのこと、
お母様が不穏状態のときに、お母様に使っていただいてもいいと思います。
レスキューレメディの中でも、スプレータイプがおすすめです。
いつでも取り出して、すぐに使えるので、使いやすいのではないかと思います。
数週間後、看護師さんが話しかけてきました。
「バッチフラワーって、あれ、いいですね。
母親がね、急に落ち着きがなくなって、
とんでもないことをやらかすときがあるんですけど、
そういうときに、レスキューレメディをね、シュッとすると、
おとなしく、静かになるんですよ。
夜中にごそごそ起きだしたら、また、レスキューレメディをね、シュッとして、
そしたら、おとなしく部屋に戻って、どうも良く寝てるみたいなんです。
もう、バッチフラワーレスキューレメディ、手放せなくなりました」
介護の現場では、
バッチフラワーレスキューレメディがあると、
助けになる場面が多いかもしれません。
※バッチフラワーレスキューレメディについては、
「バッチフラワーレスキューレメディ」
「バッチフラワーレスキュークリーム」
「バッチフラワーレスキューパステル」
「眠れない人のためのバッチフラワーレメディ」
でも解説しています。
今回は介護者の方のお話でしたが、
「看病中の家族のためのバッチフラワーレメディ」
も参考になるかもしれません。
院長 野口 由美
医学博士(大阪大学)/放射線診断専門医/抗加齢医学会専門医
関西医科大学卒 関西医科大学内科、大阪大学放射線科、九州大学心療内科
日本メディカルホメオパシー学会認定医
大阪大学で医学博士を取得。
内科・心療内科・放射線科での臨床経験を重ねた後、クリニック千里の森を開設。
西洋医学に加え、分子整合栄養医学や伝統医学、補完代替医療を取り入れ、一人ひとりに最適な治療を行っている。
※ご本人の了解をいただき、掲載させていただいています。
趣旨をゆがめない程度に、年齢や性別などの背景を変えたり、
他の患者さんを組み合わせるなどして、実際の症例に変更を加えています。
また、理解しやすいよう、内容を単純にし、処方内容も一部に限定していることをご了承ください。
